



WordPress
WordPress(ワードプレス)は、オープンソースのブログソフトウェアである。PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している(後述のプラグインよりSQLiteでの使用も可能)。単なるブログではなくコンテンツ管理システム (CMS) としてもしばしば利用されている。b2/cafelogというソフトウェアのフォーク(後継)として開発、2003年5月27日に初版がリリースされた[4]。GNU General Public License (GPL) の下で配布されている。
ライセンス
WordPressは、GPLに従い配布される、オープンソースのソフトウェアである。誰もがWordPressの開発に参加できる、という利点がある
テンプレート、テーマ
WordPressのテンプレートはすべてPHPであるため、PHPとHTMLをある程度知っていれば容易にテンプレートをカスタマイズできる。テンプレートは多くの場合、ヘッダー部とサイドバー部、コンテンツ部、フッター部、に分けて記述され、1ページはそれらの組み合わせで表示される。WordPressでは、PHPテンプレートにスタイルシートを組み合わせたセットをテーマと呼ぶ。多くの無料テーマが、公式サイトのほかサードパーティーから提供されている。テーマの中には、ページを構成する要素をメニューから選択できるウイジェットという機能が使えるものがある。
プラグイン
様々な機能をプラグインとして追加でき、サードパーティーからも多くのプラグインが開発されている。プラグインはPHPで開発できる。
国際化
WordPressはgettextを利用したi18n(internationalization)をサポートしている。translate.wordpress.orgでは日本語を含む160以上の地域と言語のプロジェクトが進められており、その半数以上の地域と言語ではコアのほとんどまたは全ての地域化がなされている。同サイトではWordPressのコア以外にもWordPress.orgの各地域・言語毎のサイトやプラグインディレクトリ、テーマディレクトリに掲載されているプラグインやテーマの翻訳なども行われている。
RTLのような特殊な言語への対応やCJK圏などにおいて単語数ではなく文字数でカウントするような言語事情考慮も行われるようになっているが、対応不十分な部分があるため日本語版や中国語(簡体字)版などの一部のパッケージではパッチプラグインを同梱しているものがある[6]。なお、こういったプラグインの有無を除けば英語版とローカライズ版の違いはほぼ言語ファイルの有無のみである
わぷー
わぷー (Wapuu) はWordPress日本公式キャラクター。カネウチカズコにより制作され、2011年2月19日に開催されたWordCamp Fukuoka 2011で初公開された[8]。WordPressロゴがある丸い物体を好むように抱えている。テーマ・プラグインにわぷーを含めても問題がないよう、わぷーはWordPressと同じくGPLでライセンスされている[9]。
キャラクターの名称は投票によって決定した。得票数1位は「ワッピー」だったが、既にGMOクラウドWESTが経営しているレンタルサーバのサービス名「@WAPPY」として使われていたため、2位のわぷーが採用される事になった
WordPress
WordPress(ワードプレス)は、オープンソースのブログソフトウェアである。PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している(後述のプラグインよりSQLiteでの使用も可能)。単なるブログではなくコンテンツ管理システム (CMS) としてもしばしば利用されている。b2/cafelogというソフトウェアのフォーク(後継)として開発、2003年5月27日に初版がリリースされた[4]。GNU General Public License (GPL) の下で配布されている。
ライセンス
WordPressは、GPLに従い配布される、オープンソースのソフトウェアである。誰もがWordPressの開発に参加できる、という利点がある
テンプレート、テーマ
WordPressのテンプレートはすべてPHPであるため、PHPとHTMLをある程度知っていれば容易にテンプレートをカスタマイズできる。テンプレートは多くの場合、ヘッダー部とサイドバー部、コンテンツ部、フッター部、に分けて記述され、1ページはそれらの組み合わせで表示される。WordPressでは、PHPテンプレートにスタイルシートを組み合わせたセットをテーマと呼ぶ。多くの無料テーマが、公式サイトのほかサードパーティーから提供されている。テーマの中には、ページを構成する要素をメニューから選択できるウイジェットという機能が使えるものがある。
プラグイン
様々な機能をプラグインとして追加でき、サードパーティーからも多くのプラグインが開発されている。プラグインはPHPで開発できる。
国際化
WordPressはgettextを利用したi18n(internationalization)をサポートしている。translate.wordpress.orgでは日本語を含む160以上の地域と言語のプロジェクトが進められており、その半数以上の地域と言語ではコアのほとんどまたは全ての地域化がなされている。同サイトではWordPressのコア以外にもWordPress.orgの各地域・言語毎のサイトやプラグインディレクトリ、テーマディレクトリに掲載されているプラグインやテーマの翻訳なども行われている。
RTLのような特殊な言語への対応やCJK圏などにおいて単語数ではなく文字数でカウントするような言語事情考慮も行われるようになっているが、対応不十分な部分があるため日本語版や中国語(簡体字)版などの一部のパッケージではパッチプラグインを同梱しているものがある[6]。なお、こういったプラグインの有無を除けば英語版とローカライズ版の違いはほぼ言語ファイルの有無のみである
わぷー
わぷー (Wapuu) はWordPress日本公式キャラクター。カネウチカズコにより制作され、2011年2月19日に開催されたWordCamp Fukuoka 2011で初公開された[8]。WordPressロゴがある丸い物体を好むように抱えている。テーマ・プラグインにわぷーを含めても問題がないよう、わぷーはWordPressと同じくGPLでライセンスされている[9]。
キャラクターの名称は投票によって決定した。得票数1位は「ワッピー」だったが、既にGMOクラウドWESTが経営しているレンタルサーバのサービス名「@WAPPY」として使われていたため、2位のわぷーが採用される事になった